湖湘七巳(こしょう しちみ)
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極楽浄土彼岸へ遥こそ |
湖湘七巳(こしょうしちみ)さんのサイト 明るく元気な(アホ毛の先までぬかり無い)挿絵が気に入って買った”南青山少女ブックセンター(MF文庫J)”の絵描きさんサイトに(2~3年経って)偶然辿り着いた。活き活きとしたキャラがいっぱいのサイトが楽しく+嬉しく・・・”懐かしい”のはナゼ?といったこともあってか?無くてか?サイト全体が不思議な雰囲気に包まれて・・・(謎) 2008.08.15未明放送「ひだまりスケッチ×365」第7話”提供バックイラスト”を担当されてます(^^) |
| シスター・プリンセスベイビー・プリンセス |
*湖湘七巳さんのサイトと併せて観ておくと良いページ
湖湘七巳さんのサイトでは気紛れに?お誕生日絵がTOPページに掲載されることがあり、今(2008.07上旬)は、6月21日が誕生日な「シスプリ」の四葉ちゃんになっています。
このTOPページを訪れたなら、見落としてはイケナイ決まりになっている?のが、”大きい画像はこちら。”のリンク・・・クリックしてみれば(たぶん)理由は判ります(^^)
「シスプリ」はアニメ(~2期)だけなら知ってます・・・川澄さんが出てたからでもあるけど、、今にしてみれば「シスプリ」の中の人、錚々たる顔ぶれだったんだなぁ・・・
その中でも当時、亞里亞ちゃんの中の人、大変だろなぁと思っていて・・・近年の水樹奈々さん担当キャラや歌唱力からすれば、キツネにつままれた気分、、
最近「フタコイ」が放送(二子玉川onR246ネタなので当然?視聴モード)されたこともあって、「ベビプリ」もアニメにならないかなぁ?と期待(^^;
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ゼロの使い魔 公式アンソロジーコミック |
「ゼロの使い魔」3期放送前までに、公式アンソロは色々出ていたので、今後(3期放送後)も増えるよね?ってことで、まとめてリンク。
「~土魔法の章」の表紙(画:湖湘七巳さん)に限らないんだけど、和のテイストがクロスオーバーな”湖湘七巳風味”な色味の個性は、書店にて反射原稿な印刷物を実際に手に取って見て頂かないと伝わりません。
*本当はレタッチしまくったんだけど納得できなくて挫折して、画像を貼るのをあきらめたことはここだけの秘密(^^;
#「ゼロの使い魔」3期のOPは、”振り向きカット”の中で変化する表情の表現がこれまでになく良い出来で、それ以外でも微妙な表情の表現に立ち向かっているところが好感触(^^) |
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イラスト:湖湘七巳/ひだまりスケッチ×365 第7話 提供バックイラスト


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”赤”って難しい色です、、画材屋さんへ行ってみたら、たぶん”赤(えのぐ)”の種類の多さに驚かされることと思います(^^;
”赤”って濁らないように濃くするのも難しいし、オレンジやピンクにならないように薄くするのも難しい、、
もちろん、それらとは一線を画する”湖湘七巳風味”な”赤”に、いつもニッコリさせて頂いてます(^^)
”いつも”とは、あれこれアンソロコミックのカラーページ、様々な絵描きさんの絵が載ってますが、そういった中には「これは、RGBの赤のままなんぢゃ、、」と、”赤”への気遣いを感じられない絵も少なくない中で、湖湘七巳さんの絵なら(そんな心配は無用で)、いつも安心して観れます。
デジタルな世の中になってもなお、湖湘七巳さんの”赤”には日本の色の伝統文化が継承されているように感じられ、嬉しくなります(^^)
ここでは、
「縮小したら濃く見える方が自然だよね?」ってことでレタッチしてありますが、”湖湘七巳風味”な”赤”からは遠ざかることにもなります、、
ゆえ、やっぱり、”湖湘七巳風味”な色、書店で手に取って確認して頂きたいと思います。
同様に?01巻の裏表紙も、RGBベタな幼稚な”青”ではなくて、たぶん”藍”や”蒼”とか?なので、これも画面では伝わりません・・・ってか、左手に現物、右手にマウスでレタッチしてて、窓からの光と屋内照明とのバランスが時刻とともに変化してしまうと、いつまで経っても終わらないぃ、、
それと01巻は巻頭、数ページがカラーイラストで、その中に2倍楽しめる&2倍の作業量(趣味に走った?)だったんだろなぁと思われるイラストも収録されています。
2期の「ひだまりスケッチ まっすぐGO! X 365」は、SHAFTカラーはそのままに、1期よりも原作寄りになったなぁと感じました。
これは、同じSHAFT作品として最近(2008.07.06)講談社の社屋にて「魔法先生ネギま!~白き翼 ALA ALBA~」の試写を観たときに”も”「動画の人は大変そうだなぁ~」と共通する印象でした。
でもあえて?新たな実験に取り組み続けることを止めないところが、毎々SHAFTに期待してしまうところ&好きなところ(^^)
SHAFTカラーを”表現”、”効果”、”色”でみたら、「月詠」~「ぱにぽに」~「絶望先生」の流れは、”表現”、”効果”の度合いが主で、「ぱにぽに」~「ネギま!?」~「ひだまりスケッチ」の流れが”色”、”表現”の度合いが主かなぁと。
2期の「ひだまり~」第1話で、走る姿を真後ろの地上すれすれからカメラが追うシーンが冒頭(OPよりも前に)登場して、これを見て、2期の「ネギま!?」OPでの、走る姿を真後ろの地上すれすれからカメラが追うカットを思い出した人も少なくないのでは?と思いました。
この「ひだまり~」冒頭の走る後姿と横顔の動画はこれまでになく丁寧だとも感じたけど、これは「ネギま!?」が丁寧でなかったと感じたわけではなくて、”スピード感”の表現が異なる作品なので当然だと思いました。
「ef」は?と言えば、
新海監督参加PV<「アニメ(2008.春)」や各種メディアに露出しているスチルだけ見た人には違った印象かと思いますが、本編を見たらSHAFTカラー満載だと気付くことと思います・・・
ちょうど今夏(2008)、一部のUHF局で再放送中です。
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ぱにぽに-10-初回限定特装版 特典「ピーチガールズアイランド」
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”(仮)”でない実物の表紙は字が小さいので、ちょっぴり拡大: ぱにぽに-10-初回限定特装版特典「ピーチガールズアイランド」(99KB)
自分は”姫子”が好きなので、その”姫子”を湖湘七巳さんが担当されてたもんだから、すっごく得した気分!
水着がキャラに似合ってて、おもわず納得、ナルホド~ってだけでなく、”姫子”ファンとしては重要な(塗り潰されちゃうことが多い)”マホ”がツートーンだってだけで嬉しい(^^)
大半のカラー(1~10位の)ページが1キャラ/ページの中、縦長ページ&複数キャラ/ページを湖湘七巳さんへ依頼した判断は編集部?正解だと思います!
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GA Graphic 壁紙 


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テーマに沿って”壁紙の中のキャラが同一で情景が違う”といった単品x3枚とは異なり、個別にも細部までぬかりなくて楽しめつつ、3枚の”組み作品”として楽しめます。
ありがちな”同一キャラで3枚”なら統一(シリーズ)感も自然と?生じるだろうけれど、”3倍キャラデザ&3枚とも異なる背景、しかしながら、統一感を出しつつ、しかも冗長は回避!”といった相反する条件の複合的なバランスをとって”組み作品”にすることになるでしょう・・・避けて通るのが普通かな?と思うのですが、、、
でも、湖湘七巳さんにとっては、へっちゃらみたい・・・そんな小難しいことしてそうには感じさせない(何も考えずに楽しめる)仕上がり(^^)
背景のサブ・キャラ(アヤカシ群)を和洋中、王道のタッチ?で描き分けられる柔軟性、間口の広さと、多岐に渡る配慮・・・
”夜の天候”の差異にまで配慮は及び、暗い夜空の浮かぶ”暗い雲”さえ描き分けられていて、それが”月”の表情に異なる変化を与えて。
画面上下の黒帯の計算された高さや効果も気に入ってます(^^)
以前は「過去壁紙ギャラリー」の中の湖湘七巳さんの壁紙を紹介しているページへテキストリンクしていたのですが、他の作家さんを含め、第1~112回の過去壁紙の紹介ページは消去された様子。
いわゆる”リンク切れ”になってしまいましたので、リンク先を「過去壁紙ギャラリー」のノードへ変更しました。
大手検索エンジンの画像検索キャッシュには、まだ転載されているものの、いつかは消えてしまう運命、、
GA Graphicさんのサイトに掲載されて”いない”画像の掲載は許可?と、同様な問い合わせが寄せられてお忙しいのでは?と申し訳なく思いつつ回答待ちです。
*左記のようなサムネール画像についてであって、壁紙については問い合わせてません(^^;
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ぽにぱに1(総扉イラスト)
ぱにぽに似コミック ぽにぱに2~
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カバー(表紙等)を除けば丸々1ページがカラーなイラストは1ページ(それが総扉イラスト)<この「ぽにぱに」は、目次等に明記は無いものの、たぶん表紙と表紙折返し、あと後書?(奥書/奥附の直前のページ)は氷川へきる(原作者)さんによるものみたい・・・なので、表紙を一瞬だけ見たら「ぱにぽに」かと、、今では慣れたので遠目から(タイトル読まずとも)でも、黄色&赤橙色が「ぱにぽに」、黄色&赤紫色が「ぽにぱに」と見分けられるようになりました(^^;
この「ぽにぱに」の記念すべき1巻目、表紙以外では唯一と言える大きなカラーイラストの担当が湖湘七巳さん・・・と知ったのは、湖湘七巳さんのサイトへ行くようになった後で、それ以前から家の中の(たぶん2~3トン?が山積み)書籍の中には有ったのだけれど、「南青山~」の表紙と同じ絵描きさんとは気付かずにいました(^^;
今では、近年の湖湘七巳さんの絵を見知っているので、すぐにそれと気が付くようになりましたが・・・せっかく見分けられるようになったものの残念なことに、、地震対策と称して天井まで平積みしてある峰々は崩せない(時間も脚立も根性も必須&怪我をするわけにもゆかない)ので、湖湘七巳さんの絵の載っている書籍が見たくなったら書店に行かざるを得ないハメに(^^;
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『「カラーイラスト担当と言えば、湖湘七巳さんでしょう。」って、さっぱり思ってたよ。』な、今日この頃なんですが、「南青山~」にはモノクロームな挿絵も(普通にいっぱい?)あって、表紙だけからではちょっと想像しにくいかもしれない?けれど、”線”の”おもいっきり”が良いんです(^^)
といって、無駄にシャカシャカな”線&おもいっきり”なんてのでは無くて、アニメ好きな自分には親和性の高いアニメキャラデザ寄りな”曖昧さの無い線”で、強弱に媚びが無くて素直な”線”なんだけれど、それが徹底的ゆえ(逆に?)個性的な存在感のある”線”・・・たぶん、元気なキャラ、元気な絵、に向いている”線”なんだろうけれど、ところが湖湘七巳さんの絵はカワイイので、結果的に融合されると”活き^2”との印象・・・なので、モノクロームのままで(十分に存在感があるので)湖湘七巳さんの挿絵には、比較的(挿絵にありがちな曖昧な挿絵x2した挿絵ではなくて)”1コマまんが”風に楽しめます・・・
もちろんこれは、”線”や”絵柄”だけで成し得ることではなくて、絵に込める要素をチョイスするセンスと、ぬかりないサービス精神があってのこと(^^)
更に、それらを(オーダーの意図もしっかり捉えつつ)オシャカにしない配色&彩色があいまって、カラーイラストになって行くのですから・・・観賞する側も安心して見られますが、たぶんオーダーする側にとっても同じでは?(^^)
現在は、露出媒体に応じた様々な書き分けられ方をされておられること、湖湘七巳さんのサイトにて拝見できます・・・まるっきり趣味、仕事っけ無しで描かれてるイラストとか(印刷物にしたら飛んでしまうような淡い質感表現にも制約が無いワケですから)、優しく可愛い絵に出合えます(^^)
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